世界一効率的な代理店になる

リスティング広告はWeb広告の中でもそれ以外の広告手法の中でも、効果の出る業種の幅、低予算からも試せる、全てがデータで結果が出る、何より費用対効果の高さという点で、現在最も優れている広告だと私たちは考えています。しかしながら、リスティング広告を活用されている企業はまだまだ少なく、中小企業で言えばほとんど導入されていないのが現状です。

なぜでしょうか?それは、本来リスティング広告の導入を促すはずである広告代理店の知識レベルが低かったり、広告代理店の運用体制が非効率過ぎて中小企業にはまともなサービスが提供ができないといったことが原因のひとつだと考えています。それを解決するために、私たちは運用スキームを独自に構築し、エンジニアを抱えて自社開発のLisketという運用ツールを開発することで当社自身を効率化し、中小企業のお客さまを中心に1000業種以上のサポートをしてきました。

世界一効率的な代理店になる、これが私たちの経営ビジョンです。
今よりももっと効率化を追求することで、リスティング広告を始めとしたWebマーケティング技術が、大手企業だけでなく中小企業にも活用される世界を私たちは目指しています。日本の99.7%を占める中小企業に適切なWebマーケティング技術を提供し、売上向上の支援をすることで、日本全体を少しずつ強くしていけると信じています。これは私たちにしかできない大きな使命です。

代表取締役 堤大輔

インタビュー

 

 

起業の経緯は何ですか?

実は大学卒業後、頂いていた内定を辞退してバンドマンとして活動をしていて(笑)、2年弱後にバンドをやめた時に起業も考えましたが、企業とはどういうものか分からなかったので何にせよ一旦就職したほうが良いと思いWeb系の営業職として就職をしました。元々、小学生の頃からMSXというパソコンを使って遊んでいたり、中学生の頃ニフティーサーブというパソコン通信にはまったり、高校生の頃にホームページを作るようになったり、大学やバンドマン時代にはWebを駆使して集客を頑張ったり、それなりに既に知識はあったのでその世界に飛び込んでみたんですね。

働いてみて気付いたのは、世の中の企業のほとんどがWebに対してあまりに無知だということでした。さらに、そういった企業に提案をするホームページ制作業者やWeb広告業者のほとんどが実は正しい知識を持っていなく、Web集客のことなんて全く分かっていなかったのです。知識があるように見えても自分で実績を出したこともなく、本で読んだ受け売りの知識しか持ち合わせていないという業者が未だに多いのが事実です。つまりは、Webで集客したいという企業に対して、正しくサービスが提供されていない現状を知ったのです。

しかしながら、Webはうまく使えば非常に強力な集客ツールになります。仮に私がこの先に別のどんな事業をやるにしても必ずWebで集客をします。これは経験や実績をもっているからこそ自信を持って言えることです。Web集客を日本の企業のほとんどが知らないのは本当にもったいないですし、日本の衰退がここ最近ずっと叫ばれる中、こういった知識不足も衰退に拍車をかけているのではないかと思うくらいです。学生時代や前職で学んだ知識を生かせば、こういった企業を救うことができる、大きく言えば日本を元気にすることができると考え、それを実現するために起業を決意しました。

カルテットの社風・魅力は何ですか?

社風としては、堅苦しい感じではないですし、ベンチャーらしい熱い体育会系という感じでもないですね。平和というか、社員のみんなは良い人間関係を築けていて、友達のような関係で楽しく仕事ができる良い意味で学校の様なイメージですね。ただ友達のような雰囲気だからといって、緩すぎる職場でもないです。仕事中は当然きちんと仕事をしますし、社会人としてのマナーはもちろん会社のルールは守っています。緩すぎず、厳しすぎず働くことができる職場だと思います。

それと、誇張せずに自社のサービスをオススメできるのは当社の魅力だと思います。会社によっては、他社より価格帯が高額だったり品質が劣っていたりしても、その弱点をなんとか他の部分でカバーして売らなければなりませんが、当社のサービスにはそれほど弱点がないように感じます。料金も高くないですし、品質も保証ができます。弱点がないので、自分たちのサービスを誇張して営業をする必要がないのです。お客様に大きなリスクを背負わせることはないですし、私たちも、自社のサービスは本当に良いものだと思ってサービス提供をしています。良いサービスであれば、自信を持ってオススメできるので仕事をしていても楽しいですね。

また、リスティング広告に特化した仕事をできるので、個人として非常に成長がしやすく実感がしやすい環境です。専門的に勉強するおかげで、半年や1年でかなりの知識を得ることができます。その為、入社後の短期間で自分の成長を感じることができるのも楽しく仕事ができる要因の一つだと思います。

経営理念の「忘己利他」はどのように決めましたか?

経営理念を決めたいと考えていたある時、とある勉強会のスタッフの方の誕生日会をサプライズで行うことが決まって、私がサプライズ用のムービーを作ることになりました。もちろんボランティアでやるわけで、仕事中には作業はできず、仕事が終わった後で朝までムービーを作っていて、周りから「よくお金ももらわずに徹夜もしてムービーを作れるね」なんて言われました。今までも何となくは気付いていましたが、その時に「人のために何かをする」のが好きなんだと気が付き、仕事も私だけでなくみんながこんな風にお客様のためを思って働けたらと思い、それをなんとか経営理念にできないかと考えてできたのが「忘己利他」です。

経営理念は私を含め社員全員がどういうスタンスで仕事に取り組むか、というものと当社では考えています。私たちは常に周囲の人達の気持ちを考え、周囲の人達の為を考えて仕事に取り組む人間であろうと思い「忘己利他」を掲げています。

私の性格には親からの言葉が大きく影響していると思っています。小さい頃から「自分がやられたら嫌なことは人にやってはいけない、自分がやられて嬉しいことを人にしてあげなさい。人の気持ちを考えなさい。」と言われていました。そういった影響もあって、会社もそんな社員が多く増えて、社員みんなが「お客様やパートナー企業様、自社の社員のために自ら進んで何かをできる」ようになったら嬉しいと思っています。

 

社員から愛されている堤さんですが、社員とのコミュニケーションで気をつけていることはありますか?

人数が増えてくると一日に一度も話さない人が出てきます。私個人としては、全員とコミュニケーションをとりたいのですが、物理的にも無理が出てきます。そこで、普段から社員さんの良い部分を見つけたら覚えておいて、次回話す時に「この前の〇〇良かったよ。」と伝えたり、逆に元気のなさそうな社員さんがいたらご飯に誘ったりと、社員一人一人の行動や雰囲気を敏感に察知するようにしています。

やっていることは普段みなさんが友達にやっていることと一緒です。良いところを見つけたら褒めて、元気がなかったら話を聞いてあげて、といったように周囲の人の気持ちを考えて行動するように心がけています。

今後カルテットをどのような会社にしていきたいですか?

当社では現在、中小企業のお客様を中心とした多くの企業様にリスティング広告の運用代行サービスを行っておりますが、本質的にはWebを使った集客サービスをしていると考えております。大手企業だけでなく中小企業も含めて販売促進力をつけることで日本企業全体が活性化し、それが日本全体の活性化につながると考えています。

今は、その方法としてリスティング広告が最適な方法と考えているので、リスティング広告の運用代行業を行っています。ですが、リスティング広告が10年後どうなっているかは誰も想像できないですし、より優れた方法で販売促進できる方法が生まれてくるのであれば、その時は当社のサービスも時代に合わせて変化させ、お客様にとってその時代に最も適した集客サービスを提供できる会社になりたいと思っています。

カルテットへの就職希望者に求める事・期待する事は何ですか?

お客様のビジネスに貢献して、感謝される事に喜びを感じてくれる人が良いですね。もちろんwebが好きであると尚良いのですが、お客様からの感謝の声を素直に喜んでくれて、より良い仕事に繋げられる人材だと嬉しいです。

新卒入社を希望する学生の方に期待することは、どんどん良い空気・雰囲気を作ってほしいという事です。新卒社員はいい意味で、他の会社を知りません。他の会社と比較することがないので、自分たちのなかでの独自の常識や偏った考えがない状態で物事を判断することができます。中途入社社員の様に、前職の経験を活かして、社内の空気を作ってくれる人もいますが、新入社員の方には自分たちの考えを大切にして、会社にとっていい空気や雰囲気を作ってもらえると嬉しいです。

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