楽をするために頑張る

SHOUTA HOSHINO

リードエンジニア星野 省太

プログラミングの魅力を教えてください

どこまでも追求できることが一番魅力的に感じます。深さも広さも無限大で、言うなれば最高の暇つぶしですね。その上、時間とともに深く広くなっていくのでやり尽くす事もないですし、インターネット上にはすごい作品が山のようにあります。これ程恵まれた環境は他になかなか無いですし、これで面白くない訳ないですよね。一生の趣味になるとも思ってます。
今は昔よりも道具が揃っているので、プログラミングを始める敷居はかなり低くなっているはずです。興味のある人は、まずは飛び込んでみてください。

仕事でのこだわりはありますか?どんなことですか?

メンテナンス性を常に高い状態に保つことにこだわりを持っています。日々アプリケーションを改修し続けるので、いつかコードを読む時や修正する時のコスト削減になります。結果、実現までの速さに回帰するので実装の速さがこだわりなのかもしれませんね。
時に、コードの綺麗さと実装の速さは相反するようなことを言う人がいますが、だいたいそう言う人は時間をかけても汚いので単なる甘えだと思っています。実装に時間をかけずメンテナンス性の高さを維持し続ける事は簡単な事ではないですが、そこが腕の見せ所だと思っています。両立させてこそ意味のあるものだと思うので、そこにやりがいを感じています。

効率を求めることこそが結果的にユーザー満足度の向上にもつながる

カルテットだからこそ学べること、今後チャレンジしていきたいことはありますか?

弊社はダラダラ残業することを良しとしておらず、残業時間も少ないので、その分学習に費やせる時間が多いです。会社の方針に縛られず、好きな分野を好きな時間だけ学べるので、拘束時間が短いことは本当に大きいですね。
今後社内では効率を求めることに、さらにアグレッシブになってみても良いかなと考えてます。
というのも効率が良ければ良いほど余裕が生まれ、その余裕をいろいろなところに利用できるからです。余裕があればアプリケーションの細部にも手が回る状態になりやすいでしょうし、ユーザーの感じるクオリティも上がりますよね。効率を求めることこそが結果的にユーザー満足度の向上にもつながるのだと思います。

今後どういった方に入社していただきたいですか?

向上心にあふれていて行動が伴っている人ですかね。ソフトウェア業界は変化の激しい世界なので、少なくとも技術面ではこの先2,3年は安心なのではないかなと思います。
要求は時代と共に変わりますし、最適な技術も変わります。いつまでも習得済みの古い技術に固執していたら要求に応えられない状態になりかねないですし、何より非効率的です。現状に満足せず、今の技術を手放す必要があっても、合理的であれば習得して乗り換える。そんな人であれば頼もしいです。

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