楽しいことは自分で見つける

KENJI KUROKAWA

マネージャー黒川 健司

カルテットの魅力は何ですか?

「効率」に重きを置いている風土です。
弊社は効率的に仕事をすすめることをモットーとしており、
これが最も表れているのが「残業時間」です。
弊社の平均残業時間は10時間以内と業界的に見て、とても少ないです。
新人だから残業するのがあたりまえ、なんて考えは弊社には一切ないですね(笑)
むしろ残業することは効率が悪いことを数値的に表す指標にもなりますので、残業が多いと効率良く働けていないことが分かります。
つまり、カルテットには仕事を効率的に進めることが大切であって、残業をすることが正義ではないという風土が根付いています。
結果、プライベートの時間も確保することができ、仕事、プライベート共に充実させることができています!
こんな素敵な会社なかなかないと思いますよ!

カルテットのコンサル部への入社の決め手は何ですか?

1番の決め手は「人」です。
面接や説明会で多くの先輩とお話しすることができ、
その中で、先輩の考え方や知的さに惹かれて、「この人達と一緒に働きたい」と感じました。
大企業だとたくさんの部署があるため、面接等で「この人と一緒に働きたい!」と感じる人に出会ったとしても
同じ部署で仕事をすることって難しいと思うんです。
弊社の場合は入社前から配属部署がわかっており、一緒に働きたいと感じた人と離れてしまうこともないため
、入社して「理想の環境と違った」ということはなかったですね!
もう一つは「仕事内容」です。
大学での研究内容とリスティング広告の運用に通じる物があり、
学んだことが仕事に応用できるのではないかと感じ、入社を決意しました。

自分が必要だと感じたら実行する、自分で考えて動ける人でありたい

どんな時が一番仕事をしていて面白い・楽しいと感じるか

お客様と協力しながら目標を達成出来た時が楽しいと感じます。
リスティング広告運用は、お客様へのヒヤリングや、相談をさせていただきながら、配信施策を考えることが必須です。業界に一番詳しいのお客様ですので、そのお知恵を借りない手はないですよね。
例えば、こんなキーワードで検索をする人がターゲットだとか、この年代のユーザーがターゲットだとか様々な配信施策をお客様と相談しながら考えます。
そうして決まった施策で成果が出た時は嬉しいですし、リスティング広告って面白いな!って思いますね。
今私が運用している広告も、決して私一人の力で上手くいっているとは思いません。
お客様と一緒に、どうすれば成果が取れるのかを考えた結果だと思います。
そして、ご満足頂ける成果を出し、お客様から「ありがとう」と言って頂けた瞬間が何よりの喜びですし、達成感を感じますね。

社会人一年目に気をつけてたことは何ですか?

一年目に意識していたのは、『他人事にしない』ということです。
私は業務上の雑務など日常生活から「誰かがやってくれるのを待たず、自分がやろう!」という当事者意識を持っていました。
当たり前のことですが、私たちはお客様からお金を頂いて広告を運用しています。
そのため、頂いたお金を大切に扱う意識を常に持つためにも、当事者意識を持つことが大切だと考えています。
当事者意識を持つことによって自分で考えて行動する癖がつき、お客様の要望を先に読み取って適切なタイミングでご提案をする、などの能力も培うことが出来たと感じています。また、これは「無責任にならない」ということとも同義で、人から言われてやるのではなく、自分が必要だと感じたら実行する、そのような自分で考えて動ける人でありたいと常に思い続けています。

今後、どういった方に入社していただきたいですか?

何事にも興味を持ち、楽しいことを自分で見つけられる人に入社して頂きたいです。
リスティング広告を運用するにあたって、自分の全く知らない商材の広告を担当することがあります。
その際に、「この商材はこんな使い方をするんだ。」「こんなユーザーにニーズがあるのか。」など、今まで知らなかったことに興味を持ち、面白い!と思える人ならリスティング広告の運用を楽しむことができ、深みにはまっていけると思います。
私はこの仕事を通して多くの業界のことを知ることができ、とても楽しいですし、趣味や知識の幅も広がりました。また、数値データの変化やその要因分析などは、興味を持って注視していないと見抜けないものですので、運用者として必要な素質だとも思います。

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