賢い働き方を見せチームに効率を

MITSURU MATSUBARA

チームリーダー松原 充

チームリーダーってどんな仕事ですか?

コンサルティング部のリーダーというのはいわゆる管理者だけではなく、自分もプレイヤーとしてコンサル部の見本になりながら、チームメンバーの長所を伸ばし育てる、三足の草鞋を履く仕事です。管理者として数字を追いながら、今いるチームメンバーでどうやったら目標の数字を達成できるかを考えることが求められます。そのためにはメンバーの特性・状況をしっかり把握していなければなりません。メンバーの良い所・改善すべき所を見抜き、良い所を伸ばすための教育方針を決める「教育者」でありながら、コンサル部として理想の姿を見せることがリーダーの役割であると考えています。

カルテットの魅力はなんですか?

弊社の魅力は、お客様の目標に対して適切な広告費や配信手法を探るために、運用者自らが一番利益が出やすい提案をすることが是とされていることですね。一つ一つのお客様とできるだけ長く付き合っていくことで、利益を出して一緒に成長していこう、というスタンスでやっています。そのために努力していくというのが弊社のやり方ですし、同時に魅力であるとも感じています。また、社内には他の人の良い所を見つけ、褒め合う「イイね!」という文化があります。これによって日頃から人の良い所を探そうという考え方が根付き、周りを見る視野が広がったように感じます。仕事にもこの考え方は活きるところがあり、このような文化があるところも魅力です。

「忘己利他」に共感できる方の入社を是非心待ちにしています!

運用者としてのやりがいはなんですか?

知識欲を満たせば満たすほど、お客様のためになるところが面白くてやりがいがあると感じています。我々の仕事は、ただ単に広告の知識のみをつければいいわけではありません。様々な業界のお客様を担当していく中で、お客様の事業やサービスに対して常に新しい知識を付ける必要があります。また、インターネット広告は日々進化しているため、常に新しいことにアンテナを張り、知識をどんどんつけていくことも必要です。その積み上げた知識、ノウハウを活かして更に売上に貢献出来るところにやりがいを感じます。
また、自分の考えた施策が当たり、計画通り成果に繋がった時も面白みを感じる瞬間です。もっと伸ばせる!と結果が見えているときは迷わず提案しますし、その提案がすんなり通るということは自分の考えにお客様が納得してくれているということなので、そんな時は「お客様の信頼を勝ち得たな」と感じやりがいにも繋がります。

カルテットで長年働いてきて、カルテットはどのように成長してきましたか?

会社の成長は業界の成長と共にあったように思います。
とりわけ、中小企業が利用するWEB広告の認知度の向上やそれに伴う利用度の向上と共にあったと言えます。例えば入社当時、中小企業のリマーケティング広告(サイトに訪れたユーザーを追いかける追跡型の広告)の認知度や使用機会はまだまだ少ない状況でしたが、1・2年後には多くの中小企業が当たり前に使うものになりました。このように、中小企業のお客様が認識する広告業界のツール、解決策の認識と一緒に成長してきたと思います。
違う方向ですと、社内のテクノロジーの進化がありますね。過去、人の手で行ってきた単純作業をテクノロジーに頼ることで工数を削減し、その分、人の頭で考える時間を多く確保できるようになりました。

今後、どういった方に入社していただきたいですか?

とにかく向上心を持った貪欲な人と一緒に働きたいですね。仕事というのはある程度までくると無難にできるようになります。でもそうではなくて、さらに良くするにはどうしたらいいかを常に考えることができる人や、知識に関して知らないことが許せない人、そんな方と是非一緒に仕事ができたらと思います。
しかし、この貪欲さというのは利己的な考えではなく、自分がやることでみんなにどれだけ良いことがあるだろう、と考えられる貪欲さのことです。これは弊社の理念である「忘己利他」にも大いに通ずる部分があります。理念に共感できる方の入社を是非心待ちにしています。

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