「ナレッジワーカー」を全員・全力で楽しむ

TATSURO SUZUKI

マネージャー鈴木 達朗

マネージャーってどんな仕事ですか?

いわゆる「プレイングマネージャー」です。あるときはプレイヤーとしてその背中を見せ、またあるときはマネジメント側として管理者になります。必要な素養として、何をおいても大事だと思うのは「ナレッジワーカー(知的労働者)」であること。元々運用者は、作業者ではなく頭を使ってプランニングする仕事だと常々意識していますが、チームリーダーは、プレイヤー・マネージャー双方のナレッジワークを求められます。メンバーを評価する役割という意味でも、メンバーからも「評価者に値する人間だ」と思われるよう、プレイング・マネジメント両面で日々進歩することが重要ですね。

カルテットの魅力はなんですか?

若いメンバーが、自らの意思をもって活躍しているところです。
もちろん会社の方針に則っている前提ですが、参加したい!という意識さえあれば、若手が抜擢されるチャンスがあり、努力の結果活躍できるフィールドというのは、それだけで魅力であると考えます。
私自身、前職は営業でしたので、運用者として0から経験を積み、リーダーになりました。
これからも、私のようにキャリアを切り拓く見込みのある若手メンバーが控えていますし、日々の変化が楽しみです。

社の方針に共感し・・・全力で自走できるメンバー、求む!

運用者としてのやりがいはなんですか?

面接で聞かれた際にもよくお話ししますが「好きな事が仕事になっている」という点と「その先がクライアントの利益にも繋がる」という2点です。趣味を突き詰めていく感覚が近いでしょうか。
例えば自分の趣味が音楽だったとして、音楽教室を営むクライアント様がいたとします。
クライアント様のビジネスモデル理解のため情報収集をする際、音楽が好きな当人としては、好きな事にまつわる情報をまとめて、知識を突き詰めていくだけ、という楽しい時間ですが・・・
それが「クライアント様の顧客になり得るユーザーはどういう事を知りたくて、その時どういう心境なのか?」という、運用上必要不可欠な情報にリンクしてきます。
そういった楽しい側面が、そのまま仕事にも活かせるところがやりがいですね。
もちろん、趣味のジャンルばかり担当できるわけではないですが(笑)クライアント様の業界知識を得る過程は好きな事を突き詰めていく過程と近いので、横展開して対応出来るセンスがあればOKです。

カルテットで長年働いてきて、カルテットはどのように成長していきましたか?

手前味噌かもしれませんが「右肩上がり」というのが率直なイメージです。
入社してから今日まで、多少の波はあれど売上高、人員数いずれも成長し続けています。
目の前のビッグウェーブに乗っていて、気づいたらここまで人が増えて拡大していた。というような(笑)
当時は新卒メンバーの採用も考えないレベルに少規模でしたが、気づけば50人規模を超え「組織」といえる立派な規模感になってきています。
その中でも、揺るぎないのは「忘己利他」に代表される、フォローの精神です。
人が増えようが、根本のマインドは少数の当時から変わりありませんし、それがスタッフ間でも、クライアント様に対しても自然に生まれる風土が維持されています。
それがカルテットの本質的な良さだと思いますので、無くさず伝えていきたいです。

後、どういった方に入社して頂きたいですか?

「効率化」を正しく捉えて、実行できる方ですね。
弊社がわかりやすい方針のイメージとして謳う「効率化」ですが、これは仕事を受けない、単純量を減らす、という意味ではありません。
受けるし、更に拡大する前提でどう早めるか?という前提努力あっての賜物です。
意味を履き違えてしまうと、単にこなし型の仕事をする、マニュアルワーカーになってしまいます。
この先マニュアルワークにおいてはロボット・AIがリードしていくでしょうし、当社ではそれを是としていません。
ロボット・AIが日々進歩する現代だからこそ「いかにして人間が対応する価値を出すか?」が大事だと思います。効率化を行うための前提の考え方をちゃんと持っていて、その意味を自分なりに咀嚼して行動にも表せる、そういったナレッジワーカーの方と一緒に働きたいと思っています。
一見難しい言い回しになりましたが「指示待ちではなく、自ら考え動く」をイメージできる方は素質アリです。

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