効率的、かつクレバーな仕事を。

TAKERU YASUTOMI

コンサルタント安富 健

カルテットの魅力は何ですか?

任された案件を個々人の裁量で進められる点です。ある意味で自由な環境といえますが、ダラダラと仕事をするのではなく、社員一人ひとりが「責任とプライドをもって働く」という文化が自然と醸成されているからこそ。
広告業界と一口にいうと、”体育会系で、月の残業時間も長い”というイメージを持たれる方もいると思います。しかし、弊社では、“効率的かつクレバーに仕事をこなす、やり方は個人の自由”という働き方が推奨されています。月の平均残業時間が10時間以下というのも、その証左と言えます。

また、弊社は新入社員の教育にも力を入れています。私は現在教育する立場にありますが、教える際には、教えられる側が”次の世代へもしっかりと教育できる”伝え方を心がけています。アドバイスの一つにも気を使い、「なぜそうなるのか」というのを徹底して言及するようにしています。新入社員の方々が、スピーディーに多くの知識やスキルを身につけられる環境を追求していますので、その点は安心して入社いただければと思います。

運用者としてのやりがいは何ですか?

私はもともと、リスティング広告をより深く専門的にやりたいと思い入社したので、リスティングに関われている事自体、やりがいと言えます。リスティング広告の運用は、「プランを立てる→配信する」と、いわゆる仮説と検証のようなもの。プランという仮説をたてて広告配信、そして配信結果を検証する、という一連の流れを繰り返します。
自分のプランニングで成果が出たときは、非常に嬉しいですね。地道な仕事も実は多いんですが、やってきてよかったなと。(笑)頭を使いながら仕事ができることが楽しいですし、自分自身の成長にも繋がっていると思います。

リスティング広告の運用はやりがいを持って楽しく働けるお仕事です。

社内でも知識人として有名ですが、知識を蓄える際の方法は?

毎朝業界情報をチェックしています。半分、好きでやっているというのもあるのですが、個人的に「知識を蓄える」ことは、優先度が高いです。というのも、この仕事をおまかせいただいている以上、基礎はもちろん、運用型広告に関するさまざまな情報や知識を、高いレベルで持つ必要があると考えているからです。知っていることが多ければ、積極的に活用することで運用に役立てたり、お客様のご相談も円滑に対応できるので、顧客満足度にもつながっていきますよね。

今後の目標を教えてください(5年後)

個人的には、社員の教育に力を入れたいと思います。5年後には、今のペースで採用を続けていけば、30~40人ほどの新入社員や中途社員が加わる事になります。コンサルティング部で言うと、今の倍くらいの人数になりますね。弊社のビジョンでもある「世界一効率的な代理店になる」という方向性を追求するためにも、単純に時短をするのではなく、効率的でクオリティを維持できる社員を育てていきたいと思います。
営業部の方々が、自信をもってお客様に弊社のサービスを提案できるような、運用のクオリティを目指しています。それによって、外部からの評価も高評価になれたらいいですよね。効率的かつ高いクオリティを保てるような教育制度を整えて、新入社員を迎え入れたいと思っています。

今後、どういった方に入社していただきたいですか?

新しいことに対して、貪欲な人に入社して頂きたいです。オンライン広告は変化が激しい業界です。昨日まで使えていた情報が今日には使えないなんてことも。それを考慮すると、主体的に新しい機能を取り入れたり、知識を蓄えたりする事が必要だと思います。結果的にお客様の成果やビジネスの拡大に繋がり、より大きなものを得られるのではないでしょうか。
向き不向きで言えば、マーケティングや、プランニングが得意な人。基本的にPDCAサイクルが中心の業務なので、データ分析が好きな方や、データを元に考察し、プランを立てることが好きな方は、楽しく働くことができる環境だと思います。
また、お客様と連携して進めることも重要。お客様のビジネスに興味を持つことができて、コミュニケーションも大事にする人が良いですね。

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