最強にロジカルな職人集団を目指す

弊社の強みは、ロジカルで合理的な考え方ができる点です。コンサルティング部は、その点をどこにも負けないレベルにまで高めた、“最強にロジカルな職人集団”を目指しています。リスティング広告は、我々のロジカルな考え方を最も活かし、誰かのために貢献することが出来る領域だと考えています。しかし、ロジカルな考え方を活かせる分野であれば、どんどん事業を拡大していけるとも思っています。リスティング広告に留まらない、“最強にロジカルな職人集団”に、乞うご期待!

インタビュー

 

 

カルテットの魅力は何ですか?

まず、仕事に取り組む姿勢面での魅力は、”ロジカルで合理的な考え方が根付いていること”です。ただ広告配信をすることだけを考えている社員はいません。全員が「賢くやろう!」と手法にもこだわり、日々、ツールや効率的なやり方を社内で共有しながら仕事をしています。

ただ、”ロジカル”にも指標があります。それが、弊社の理念でもある”忘己利他”です。
忘己利他は、「自分のためではなく、人のために尽くす。人の喜びが私たちの喜び」という意味です。私たちはお客様のためにロジカルな方法を日々追求しつつ、広告の運用を行っています。

また、このロジカル・合理的な考え方が、ワークライフバランス、つまり仕事のON・OFFにも繋がっています。やるときはしっかり効率的にやって、休む時はしっかり休む。これは、ロジカルな考えのもと動けるからこそできる効率的な働き方だと思います。ON・OFFをつけられるという面からも、ロジカルで合理的な考え方が社内の全員に根付いていることは弊社の魅力であると言えます。

また、広告代理店としての魅力は、”リスティング広告の専門であること”です。リスティング広告に特化しているからこそ、行うべき業務を限定し集中できるため作業効率を上げることができ、高い品質のサービスを、求めやすい価格で提供することが可能になっています。専門性を高めることは市場からも評価されます。中途半端に色々できるよりも、リスティング一点をずば抜けて高いレベルで提供することが弊社の魅力であるとともに、武器の一つです。

コンサルティング部の自慢できるところは、どんなところですか?

コンサルティング部で自慢できるところは、”教育”です。毎年、教育内容やフロー、仕組みなどを見直して改善し、進化させています。更にコンサルティング部の教育の良いところは、”教育体制がしっかり機能していること”にあります。新入社員は、セミナーを受けて終わり、ビデオ学習をして終わり、などタスクとして教育を受けているわけではありません。弊社の新入社員は、1年後には自分一人でお客様を担当し、運用についての知識もしっかり蓄えている状態にまで成長しています。これは、自信をもってコンサルティング部の自慢だと言えます。魅力にもつながりますが、教育の完成度が高いのは、専門領域を絞っているからこそ可能になっていると思います。

また、”フットワークの軽さ”も自慢できるポイントです。弊社はまだまだ不完全な会社です。コンサルティング部の体制も、チーム制を導入したのにチームを解散したと思えば再度チーム制に戻したりするなど、試行錯誤を重ねながら進化させています。(私が未熟故に社員を振り回してしまっているという意味でもあるので威張って言うことではありませんね(反省))
ただ、こういった部の体制を変える際に、「今まで築き上げたものを壊すなんて嫌だ」と、言い訳をつけて本筋から逃げる社員がいないんです。腹をくくってやるんです。

それだけではなく、「もっとこうしたい」「こうすればよくなるんじゃないか」という意見もたくさんもらえます。これは私にとっては、とてもありがたいことです。ベテランメンバーだけではなく、中堅や若手のメンバーもしっかり考えることができる人が多く、まさに”みんなで部をつくっている”ことも自慢の一つです。

会社設立時と今のコンサルティング部を比較して、変わったな、成長したなと思うところはどんなところですか?

いい意味で変わったなと思うところは、”チームの意識が根付きつつある”ことです。設立時は人数が少なかったこともあり、基本的に個人技で仕事をしていました。今は社員も増え、チームで仕事をしており、時と場合によって仕事を手伝う、もしくは手伝ってもらうことが増えました。チームワークを発揮する場面が増えてきていていいなと思います。

また、”ルールを守る”ということも挙げられます。中途採用をメインで行っていた時期に、ルールを守る意識が薄れてしまったことがありました。直さなければいけないと分かっていながらも動けていなかった時に、ルールを守る意識を立て直してくれたのが、新卒採用した社員たちです。新卒がビシッとルールを守ってくれているので、先輩社員にもいい刺激になっています。

 

コンサルティング部の仕事環境について、気をつけていることはありますか?

仕事環境で気をつけていることは、”自由に動ける環境づくり”です。決められたことをやっていくのではなく、最終目標を見据えた上で、一人一人が「次に何をやるべきか」を考えて動ける環境にしています。一つの過程ごとに、先輩や上司に確認をとらなければいけない状況は、私たちが目指しているものや、私たちがやりたいことと真逆の方向につながってしまいます。もちろん、会社としての秩序やルールもありますが、自由と秩序のバランスを保ったうえで、自分で考えて動き、切磋琢磨しあう環境作りができるよう気を配っています。

また、”雰囲気”も大切にしています。集中の中にも、一瞬肩の力をぬけるような時間が必要だと思うので、くだらない話でもしに行きます(笑)。そういった関わりの中で、「元気がないな」とか、「最近残業が多くて疲れてそうだな」と思うこともあるので、声をかけるようにもしています。

今後、コンサルティング部をどのように進化させていこうと考えていますか?

ずばり、”最強にロジカルな職人集団”です!弊社の強みは、やはりロジカルで合理的な考え方ができる点です。まずはこれをどこにも負けないレベルにしていきたいです。ゴールはないと思いますが、常にそうあり続けるようになりたいと思います。

そして、ロジカルをつきつめていった”ロジカル職人”を増やしていきたいと考えています。現在はリスティング広告を専門としていますが、リスティング広告のためにロジカルな考え方をしているわけではありません。ロジカルな考え方ができるから、それをリスティング広告で活かしているんです。極端に言うと、我々は「リスティング広告の代理店」ではありません。我々のロジカルな考え方を最も活かし、誰かのために貢献することが出来る領域がリスティング広告であったということです。

故に、ロジカルな考え方を活かせる分野であれば、どんどん事業を拡大していけると思います。事業創生の面でも、ロジカルな考え方は必ず活かしていけるので、”最強ロジカルな職人集団”を目指していきたいと考えています。

今後、実現したいビジョンはありますか?

まずは足元をしっかりと固めなくてはいけません。
近い未来のビジョンでは、”To海外、From海外の双方向のリスティング広告の配信”本格的に行っていきたいなと思います。また、現在メインで取り扱っているGoogleAdWordsとYahoo!プロモーション広告という媒体以外にも我々のロジカルな考え方を応用できる広告媒体がまだまだたくさんあります。そういったところにもどんどん踏み込んでいって、扱える武器を増やしていきたいなと考えています。

また、広告配信の面だけではなく、弊社で開発を行っている”Lisket”というツールもどんどん進化させていきたいと思います。
Lisketは「リスティング(Listing)」と「助っ人」を掛け合わせた造語です。その名の通りリスティング広告に関わる人々の助っ人になれるツールを目指して開発を続けています。
というのも、リスティング広告の世界はまだまだアナログな仕事の進め方が主流で労働生産性の低さが課題になっています。Lisketでそこを解消したいと考えています。
人間がやる必要のない単純作業はどんどんLisketに任せて、人間には人間にしか出来ない仕事をすることで必ず生産性はあがります。代理店本来の機能である広告のプランニングや戦略立案により多くの時間を割けるようになることで広告主様にも「成果」という形で貢献出来るようにもなります。
近い将来の目標として、Lisketを活用した効率的なワークスタイルを普及させていきたいと考えています。広告代理店としては競合にな
ってしまう会社さんでもLisketのユーザーとしては良いお付き合いが出来るはずです。

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